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真鶴サントリーニに見つけた土地
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真鶴まではわが町から電車で40分。

その隣の駅、湯河原は温泉が素敵でよく行きますが、常々美味しい食事処がないなぁと思っていました。寿司屋を探してローカルに「美味しいとこありますか?」と聞いたら「真鶴に行くといい」と地元をあっさり否定。「お店の名前は?」「どこでも!」。じっさい行くと適当にのれんをくぐった駅前の寿司屋が美味しかったのでした。

電車で行けて(昼からお酒が飲める)、漁港があって、ビーチがあり、江戸からの美しい「お林」がある。シイ、カシ、ナラ、赤松など明るい森は「魚付き林」として大切にされて、自然な地形の散策路がとてもよいのです。温泉はないけど観光地としてのポテンシャルは、半島と島の違いがあれど、サントリーニ島を上回るかもしれない・・。ただし半島全体にそこはかとなく漂うどよ〜ん生ぬるいい空気。日本の町に共通するポテンシャルを活かしきれない町づくりがここにもあります。

もったいないなぁ・・・ヘンテコな人工物が盛り沢山。

コンクリートで固まってない自然海岸、岩山にはりつく伝統集落・・・・
一定の妄想を働かせれば(笑)、楽しめる真鶴です。

バブル期に開発されたとおぼしきリゾートマンションや別荘が廃墟化してます。
いい場所に土地を見つけました。いま土地って高いんですか(世間知らず)。

ここに小さな家を建ててみたいと思います(もちろん妄想)。



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下の二枚はサントリーニ。
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by ikenouchimiwa | 2008-06-28 13:02
発売中です
夏号、第26号が発売中です。夏の夜のキャンドルナイト的な美しい表紙〜。
「小さな」平屋の特集です。洗濯術もありますので、
ぜひお近くの書店でお手にお取り下さいー。

池ノ内は、この号を機に編集部を離れ、秋号以降はフリーとしてお手伝いさせていただきます。(関係各位にはメール変更等おってメールでお知らせする予定)

1年と少し前に結婚してVer.2.0、フリーでVer.3.0という心境。
大小のバグを修正しつつ、3.1,3.11,3.22・・・と日々精進してまいります。
「編集者の関心領域」は片方は浅く広がり、片方はコア化しているといった風・・。
よろしくお願いします〜

夫婦ともに自由業・・やや不安ですが。ローンや、クレジットカードは新たにできないでしょうか。そういえば、むかしある関西の建築家に「一級建築士」を取ると、一日のクレジットカードの使用限度額が一千万になると聞かされ、「すごい!」と長い間本気で信じていました(^^;。

フリーなのに資格が普通運転免許しかないので・・「二級」を取れたらいいなぁと思っています。

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by ikenouchimiwa | 2008-06-23 10:56
ギョギョっ
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おサカナ君好みの、

ドイツ土産のチョコレート。
銀紙がうろこっぽくてリアルかわいい。

魚の味は・・・しませんでした。
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by ikenouchimiwa | 2008-06-21 15:31
カレセン
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エキサイトブログのアクセス解析を見ると、どんな単語で検索でこのブログに行き着いたかというのがわかって興味深い。このところは「R8」が多く、継続して多いのは「ユニテダビタシオン」、「メダカ」、「木造三階建て」というところ。

最近、なんやそれ〜と思ったキーワードが「枯れたおじさん」・・。
このエントリーだと思うのですが。流行に興味のない池ノ内ですが、この言葉は流せません。

ネットで調べてみると、「カレセン」という言葉が流行してるらしい・・・、

格好ばっかりの、いわゆる“イケメン”にはまったく魅力を感じない。かといって、油っぽいギラギラしたオヤジも勘弁。なんとなく流行ってる感のある“年下男子”も、可愛いだけで、なんだか頼りない。
今、いちばん魅力的で、恋の駆け引きに疲れた女子の心を癒してくれるのは、人生の荒波で湯通しされて、すっかり油の抜け落ちた「枯れた」オジサマたち。


人生の荒波で湯通し・・・なんだとか・・・ちょっと失礼?。世の中って面白いですね^^;
別のリンクでは、
 
人気の枯れオヤジは俳優の蟹江敬三、岸部一徳、故いかりや長介、落語家の柳家喜多八、お茶の水女子大の土屋賢二教授ら。

あはは、ツチヤの文章は好きですが。

比較的オジサンには親和的?な池ノ内。先日、真鶴に遊びにいったのですが、自然とこんな写真を撮っていました。人生を刻んでいる分、人物観察のしがいがあるというところです・・・。

定義は以下、とのこと。

●ひとりの時間を持て余さない。
●路地裏が似合う。
●ビールは缶より瓶。
●ペットは犬より猫が好き。
●ひとりでふらっと寄れる行きつけの店がある。
●さりげなく物知り。
●金や女を深追いしない。
●自分の年齢を受け入れている(若ぶらない)。
●人生を逆算したことがある、など。

路地裏がにあう、猫好きの物知り、素敵ですね〜。
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by ikenouchimiwa | 2008-06-16 14:42
マイカーは自動ドア
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撮影ブツ運搬のため神保町から渋谷までタクシーを利用しました。ほとんど乗らないので、車窓がめずらしい。靖国通りから内堀通り、国立劇場から246に入る。皇居の森沿いを走る眺めがいいルート。電車では通ることがないのでしばし都内観光の気分です。この日は胡錦涛が来ていたので(随分前・・)246は厳重な警備。向こうに日中の旗が揺れています。

行きも帰りも「編集さん?渋谷で撮影?」と運転手さんに当てられました。荷物持ってて、神保町発着だと答えは決まってるんでしょうか。

「タクシーはガソリンじゃなくて良かったですね」と振ると「LPガスもつられて上がってるんだよ〜」と言ってました。ついでに気になっていた「払い下げ」についてきいてみました。その方は、「今の車は性能がいいから、5年くらい30万kmまで乗って乗りつぶして廃車ですねぇ」とのこと。もしや第三国にマンギョンボン号などで密輸されているやもしれませんが。

小さい頃、池ノ内家のマイカーはタクシーの払い下げ車でした。ハンドルの横にギアがあったのをよく覚えています。母が保育園まで三姉妹を送るのに自動ドアは楽だったと言ってました。あと、庭には払い下げの「ワンマンバス」もありました。父は払い下げマニア。。バスは椅子を取って遊び場になってて、運転席で遊んだり、下車ボタンを押したり、車内はいい感じの木の床だった。どうせならパトカーの払い下げ(フェンダーミラーがダブるでリミッター?がないのかな)も経験したかった。映画『ブルースブラザーズ』のように・・・(このリンク先のGallery、ファンには最高です!)。

タクシー燃料は一般的にLPガスで、ガソリンより環境負荷が少ないらしい。参考
ただし、規制緩和のせいで増えすぎたタクシーが、「待ち」でアイドリングノンストップ+エアコンでは、低環境負荷もあったものではないのですが。

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by ikenouchimiwa | 2008-06-13 14:48
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ちょうど左半分と右半分で別の毛色がチャームポイント。
17年前に納屋で生まれたMARU♀。
たぶん本人は近ごろ憂鬱です。
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by ikenouchimiwa | 2008-06-13 14:05 |
撮影禁止です(写メ)
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ときどき利用する、半蔵門の国会図書館、ナショナルライブラリー。ここにない本はどこを捜してもない。法によって納本を受け付けることが義務づけられてるらしい。春画でも?アナーキーな本でも?イヤといえない。出版側の義務ではなく、図書館の義務なのですね〜。

建築も見所。コンペで61年に本館と86年に新館ができて、設計はいずれも前川國男。いま本館を見て思うのは、タイルひとつ、街灯ひとつ、文字ひとつ、建築家の仕事だったんだなー。ということ。本館の通路のタイルはぐっときます。靴を履いていても足がよろこびます。

とにかくオール電子化で検索〜コピー受け取りまでスムーズにすばらしくシステム化されています。コピー待ちの間に、過去の遺物のような図書カード入れで遊びました。時代は変わりましたね・・。国会図書館はすべて閉架なので本に出合う楽しさはなく、せめてこの図書カードで、ぱらぱらと古い明治の本のタイトルとか見て・・・楽しんでるのは私だけでした。

それまでは当日入館許可をもらって利用してみましたが、はじめて登録してみました(もちろん無料)。スイカのようにすいすい入れます。それとネットで注文すると欲しい資料のコピーを郵送してくれます(コピー代は有料)。これはおすすめです。
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by ikenouchimiwa | 2008-06-13 13:15
鬼門
北東の鬼門に、お稲荷様。

R8できっちり撮ったはずが、ボケて奥行きのない妙な写真になりました〜。
左奥のケヤキは鳥居より後ろなのに上の方は前に見える・・・だまし絵風。
社の暗闇には狐様の眼が・・・

さすがお稲荷様〜。コンコン。


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by ikenouchimiwa | 2008-06-11 18:15
ここに2匹
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隠れているつもり。かわいいですね。


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by ikenouchimiwa | 2008-06-11 17:00
若サボテン
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一般的な木は新芽が枝の先からニョキっと生えてきますが、
サボテンは従来の茎に若葉色に先っぽがニョキっと伸びます。
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by ikenouchimiwa | 2008-06-11 15:54



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by 池ノ内美和
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